当会員による歴史小説「益田家物語」第5巻「風雪登り舞台」 改訂版 出版!!

2026-6-23(AYSA西部部会会員 HYS)

「益田家物語」(電子版) 第5巻 改訂版(第二版)公開と購続無料のお知らせ

(以下著者メールより)

いつも「西国の命脈を繋げた益田家物語」シリーズをお読みいただき、ありがとうございます。
このたび、同シリーズの5作目「風雪登り舞台」について、内容の見直しと加筆を行い、第二版として改訂版を公開いたしました。

見直しと加筆の理由

(1)そもそも小説の何かを知らない状況から、著作スタートしましたので、シリーズを続けている間に執筆のスタイルが少しずつ変化してきました。
また、お読み頂いた多くの方々から様々な意見や考え方をお聞かせ頂きました。

そこで、それらを反映し、かつ著者の考えをより明確にするため見直しました。

(2)このシリーズ 第5巻の本の表紙を、より分かり易い表紙に変更しました。

書籍価格と無料購読のお知らせ(書籍価格 300円)

⚫︎なお、このシリーズ 第5巻に併せ、シリーズ 第6巻(最終巻)も、2026年6月25日まで無料としました。

購続無料 !(2026-6-25まで)

第5巻 「風雪登り舞台」改訂版(第二版)
第6巻 「次代に繋ぐ大舞台」

■第5巻、第6巻の無料期間は6月25日(大平洋標準時)から5日間です。
(無料始まりは日本時間25日17時以降になります)

■ 友人・知人に無料のご案内をして頂ければ幸いです。前回未購入の方は、今回、下記の問題なく無料購入可能です。 

■ 既に初版をお持ちの読者さまへ

Kindle では、読者のハイライト・メモ・ブックマークが消える可能性を理由に“購入済みの本は自動で新版に更新されない” という仕様になっています。
そのため、初版をご購入済みの方が第二版をお読みいただくには、Amazon カスタマーサービスへ「最新版への更新を希望」とご依頼いただく必要があります。
(私は著者なので特別可能なのかもしれません。 既に初版購入済みの一般の方の可否確認をしていません)

■ 更新依頼の例文  「この文章をコピペして」Amazon カスタマーサービスへご依頼ください

タイトル:「風雪登り舞台」
著者:高津清流

本書の最新版(改訂版)への更新を希望します。
ハイライト等が消える可能性は承知しています。

お手数をおかけしますが、より良い内容をお届けするための改訂となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

■ 具体的(無料・有料)購入方法

Amazonのページに入り、そのAmazon上部の検索窓に「風雪登り舞台」もしくは「高津清流」を入力すれば、表示されます。
それをクリックすれば Kindle本「次代に繋ぐ大舞台」の紹介に入れます。
それを一通り目を通し、価格(「0円」)を確認し、「風雪登り舞台」ボタンを押します。

(※または上部画像埋め込みのGET BOOKボタンを押して下さい。)

小説 次代に繋ぐ大舞台

◆ AIによる概要
小説『次代に繋ぐ大舞台 重き決断で雄藩として生き残った西国の命脈を繋げた益田家物語』(高津清流著)は、長州藩(毛利家)の経済破綻の危機を救い、のちの雄藩への礎を築いた永代家老「益田元祥(もとよし)」の生涯を描いた歴史小説です。

物語の背景とあらすじ
関ヶ原の戦いによる大減封で借金が膨らみ、存続の危機に瀕した長州藩。一時は敵対していた石見の国人領主の家に生まれながら、後に毛利家の家臣として辣腕を振るった第
20代当主・益田元祥の晩年の大勝負を描いています。

本作のポイント
・ 財政再建と知行地改革:関ヶ原の戦い以降の多大な出費で破綻寸前だった藩の財政を立て直すため、寛永検地や知行地の入れ替えなど、重い決断を下す過程が描かれます。
・「益田家物語」の完結編:本作はシリーズ6作目にして完結編にあたります。前作までの流れ(電子出版3部作『石見春舞台」『郡山城大舞台」『碧き海舞台』など)を知らなくても、冒頭部で全体の流れが解説されているため本書単体でも楽しめます。
・一人称小説の工夫:一人称視点(主役の視点)の物語でありながら、「黒衣」という存在を登場させることで客観性や全体の情勢を補う独特の文体上の工夫が凝らされて

高津清流氏の小説の特徴

◆ AIによる概要
高津清流氏の歴史小説は、未経験から執筆を始め、農業を営みながら電子書籍(Kindle)で発表している点や、長州藩を支えた実在の人物の軌跡を丹念に描いている点が大きな特徴です。

主な特徴は以下の通りです。

・ 地元ゆかりの歴史・人物の掘り下げ
石見国人から長州藩の永代家老となった「益田家」(益田元祥など)を主人公に据え、関ヶ原の戦い後の経済危機を乗り越えた実在の武将たちの重い決断と苦難を描いています。

・独自の連作スタイル
『益田家物語』など、数多くのシリーズ作品を展開。完結だけでもこれまでの流れや全体像が理解できるよう、工夫して執筆されています。

・ シニア世代の情熱が宿る作風
仕事を退職された後に「晴耕雨読」の生活を送りながら全くの未経験から歴史小説の執筆をスタート。シニア世代の挑戦として高く評価されており、緻密なリサーチと熱意が物語に反映されています。

現在、『益田家物語』をはじめとする代表作は、Amazon Kindleストアなどの電子書籍プラットフォームで読むことができます。

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