2026-5-23(進行・記録/ AYSA西部部会会員 MYZ)
1.日 時:R8(2026).5.23(土) pm1:00~pm4:00
2.場 所:宇部市役所市民交流棟2階会議室A
3.出席者:ASD,ATK,IKD,USI,KTM,KNK,KBY,SMI,HYS,MYZ,MRN(会員11名)
セミナー







感想
今回の文集には9名の会員の方々の投稿を頂いた。その文集に対する各会員の“思いやその背景等”を発表して頂き意見交換を実施した。
会員の投稿ページ数により発表時間を制限して実施しが思いのほか皆さんの発表が充実しておりそれぞれに持ち時間が足りなかったことについては主催した事務局としてはお詫び申し上げる。今後は発表の仕方等の工夫し見なさんが思い存分に気持良く発表出来るように検討する。
スタートは、浅田会員による「八十歳にして冥土土産の旅日記」この年になってやり残したことは何か?それは「47都道府県に足跡を残したい」今までの経験の中で山形と青森が残った。神戸での同窓会開催参加にそのチャンスが訪れたとのことで一大決心をし3月14日(土)~20(金)に渡り東北から北越を中心に様々な事情を解決し経験しながら旅をしたことをお話しいただいた。車中泊を中心とした旅であるよくこの年齢でこのような冒険を脱帽である。
次に、薄井会員による「回顧録in Kobe」でお話し頂いた。この文集をしたためた経緯から神戸大学における研究活動やスーパーコンピューター「京」の神戸地区に導入の経緯や神戸大学の統合とシステム情報学、クラスター形成の為の努力などについてそれぞれの神戸大学在職中での功績やその中でも思い出をお話し頂いた。薄井会員の与えられた任務をやり遂げる姿に敬意を払う内容であった。
次に村野会員による「親睦と励ましを兼ねた錦川鉄道への家族旅行」村野会員の常日頃からのご家族を大切にされる思いが詰まったお話しで私達の心に響く内容であった。
次に北見会員による「人間と野生クマとの関係を考える」北見会員の中学生時代の思い出から今のクマの被害と駆除の関係についてお話しいただいた。生き物は人間との共生を考えるべきで、今日のクマ被害が出てきた背景、そのもとを考えるべきではないかとの提言である。海外ではそのような施策を様々打っていると聞くとのこと。
次に金子会員の「病院において死の苦しみを緩和されている処置は十分に行われているか」金子会員は、この投稿をしたためた背景に2冊の書籍の紹介と御自身のお母さまの臨終に際しての苦しみや祖母のがんの死亡についてのお話し、そして誰でも終末期は迎える そのためにも心しておくことに「日本尊厳死協会」のHPがあることを紹介。
次に住居会員による「防災に関する令和の新常識」住居会員は宇部市の上宇部地域の防災担当役員をされており、近年の豪雨に対する防災に対する新常識が作成されたことを紹介。いつどこで起こるかわからない自然災害に関する防災。宇部市も新しいハザードマップや防災基準が紹介されているとのこと。

次は安宅会員による「パソコンは出来てもスマホは苦手」安宅会員のe-taxによる確定申告での出来事をお話しされた。中々面白い出来事の紹介である。
次に高津清流氏よる「益田家物語の最終章」で会員自身がこの6編の物語と高津清流氏の小説家としての特徴をAIがどのような判断しているかを解説して頂いた。これも中々興味あるお話を頂いた。
最後は、宮崎会員の「円安ホクホク発言の違和感と期待感」宮崎会員のこれまでの経験からこの発言が市場(債券、株式、皮絵等々)に与える影響にはリスクが大きい。時の首相による円安容認発言と受け取られかねない。もちろん為替の変動はこれだけの要因で決まるわけではないが、現在の円安による物価高、有事の円売り(過去は有事の円買いはどこに?)それだけ円は弱くなってしまったのか。この発言の趣旨は外国為替特別会計の円安メリットを意味していると思うが、それの実現益には様々な障害もある。でも昨今の株高は如何に説明できるのか?高市内閣による賃上げと国内投資期待そして経営者意識の変革が大きな要因であろう。
それぞれの投稿にもっともっとお聞きしたいことがあったが、もう一度皆さんの文集を精読することにしよう。
