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「漢字は敵か味方か」、2020年11月に開催されたEMT氏講義のテーマである。まず、このテーマの切り口に驚く。講師が日頃から、外国人の子弟に、ボランテイアで「日本語」を教えてきた経験から来るものだろうと想像はできる。日本語で漢字の位置づけを考える。漢字には、「音読み」と「訓読み」、又「同音異義語」等がある。このことから、漢字の理解なくして日本語の理解は難しいと。最近は、グローバル化による、様々な分野でアルファベットが使われている。NHK、JR、JT等々・・しかり、企業名もそれにならつてきている。欧米の「表音文字」と日本の「表意文字」を比し、グローバルで主流になるのは、やはり「英語」であろう。漢字については中国が、日本以上に悩んでいるかもしれないと。でも、中国の大学生は、英語で十分コミュケーションがとれる教育が出来ていると想像する。日本は果たしてどうだろか?講師は、その点について、これからの日本語の教育について懸念を抱いておられる。「日本語の意思疎通は言葉(音声)の背後にある漢字(文字)抜きにはできない」と、外から見ると日本語を学ぶのは難しい。「漢字がなくなることはありません、しかし、日本語にとってこの厄介な漢字と、どのように付き合っていけばよいのでしょうか」と結んでおられる。日本語を学ぶという事は、ゲーム感覚としては面白いかもしれないが、これからのグローバルの中で、それだけでは難しいことがよく理解できる。(MYZ)