テーマ「アクティブシニアの為のAIプロンプト超入門」

2025-12-18(AYSA西部部会会員 KNK)

1.日 時:R7(2025).12.18(木) pm1:30~pm3:30
2.場 所:宇部市役所新交流棟 宇部市民活動センター1階会議室
3.出席者:KNK(講師) ASD,ATK,IKD,USI,KTM,KBK,SMI,HYS,MYZ,MRN(会員11名)(市民2名)合計13名

セミナー

テーマ「アクティブシニアの為のAIプロンプト超入門」

概要

セミナーの様子2025-12

1)プロンプトとは(AIへの指示文書) 2)高齢者はどうAIを使ったら良いか?

3)ChatGPT(AI)に出来る事 4)スマホ画面の使い方(①~④)

5)サンプルプロンプトについて 6)プロンプトの書き方(①~③)

7)ハルシネーション(間違った回答)を防ぐには(①~②)

8)プロンプトの具体的事例 9)便利な使い方

10)AI自身にブレインストーミングをさせアイデアを出す 11)調査と学習(①~②)

12)具体的文章編集の仕方(キャンパスを起動して使うと効率的)

13)アプリの開発(プラウザで使えるアプリ(ミニソフト)を作る)

14)スマホ機能を生かして使う 15)使う場合の注意

感想

講師のKNKさんはウエブデザイナーとして数々のホームページを創作された実績をお持ちです。私達西部部会のHPも制作して頂きました。

シニアでも最新のAI(人工知能)に関心を持って使いこなしていくべきだとの持論をお持ちで、興味津々勉強中とのことです。今回はご自身の学習成果についてお話しして頂きました。会員では既にAIを使いこなして生活の一部として活用されている方やAIの活用に躊躇されている方も夫々であるが、ChatGPTで出来ることで説明されたように様々な分野での活用が当たり前の時代に急速に変化してきている。私達シニアもこのAI活用するチャンスを逃す手はない、是非活用範囲を広めて日々の生活に生かしていくことも大事ではないかと思う。シニアの有効活用にはどうしても気になるのが検索することに対する個人情報の流布や費用の点であろう。今回のお話しをお聞きして意外に簡単にその分野に張り込めるのではないかと感じた。要は、シニアにとっても新しいことに挑戦していくことも大事な事である。講師に多謝。

 今回は試験的に、USI会員からオンラインの会議の仕方についての説明もあり今後本部や遠隔地会員に同じセミナーに参加し意見交流できる方法も検討中であることを報告しておく。更に宇部日報の広報記事により2名の市民のご参加を頂いたことはAYSA西部部会にとって喜ばしい事である。今後も継続していきたい。

テーマ「アクティブシニアの為のAIプロンプト超入門」」への3件のフィードバック

  1. USI 返信

    KNKさん
    12月例会では、ChatGPTのプロンプトのコツをお教えいただき、ありがとうございました。
    AIについては、人それぞれで有り難いと思って使っている人もいれば、敬遠している方もいると思います。私はChatGPTに関しては、情報の真偽に注意しながら使いこなせれば良いと思っています。特にAIから得た情報は一度自分なりに消化して、発信するようにしています。
    今後もAI活用は必須になっていく傾向だと思いますので、努力を怠らずにスキルを磨いていきましょう。
    (USIより)

    • knk 返信

      USIさん、ありがとうございます。
      かつてのスパコンを思い出しますが、ついに政府が日本のAIを作る事を決めたそうですね。

      まだまだ日本には匠や人に依存する優れた技術があります。今は人がスーツを着て何回も同じ動作をしてロボットに教え込んでいるそうですが、いずれYouTubeなどの動画を見てAIが技術を習得できる様に研究されているとか。そうなると外国に技術を盗まれるのも容易になります。

      優れた職人技が一たびロボットのデジタルデータになると共通AIだと一気に汎用化されます。国の競争力としてのAI活用を真剣に考えなければいけないのでしょう。

      日本の少子化解決の鍵は、移民を最小限にして、真剣なAIと生成AIロボット活用だと思います。

  2. KNK 返信

    担当したKNKです。
    この度は少人数の勉強会にて、市販の本をもとにシニアはどうAIに向き合ったら良いかを、自分なりに考え、テーマとしました。

    学習本は 「ChatGPTはじめてのプロンプトエンジニアリング」本郷喜千 著 です。今年の春に出た本です。
    AIは毎日の様に進化していて、少し画面説明のインターフェースなど古くなった感じもありますが、基本的な知識を分かりやすく記述され(基本的な知識はあまり古くはなりません)、かつプロンプトのサンプルも豊富です。これらを自分なりに工夫して使えばかなり使いこなせるのではないかと思います。
    AI本は沢山出ていますが、プロンプト集の様なものが多く、初心者には使いにくいと思います。

    リタイアしたシニアはAIとどう向き合えば良いのか。私はこれであまり楽をしようとは思わない事だと思います。シニアはメールはできるだけ自分で書きましょう。そしてまずは自分の調べ物や学習に使う事だと思います。
    また何となくとっつきにくい人は、まずは何でも良いから、疑問を一行書いて質問して見ましょう。そして対話の様にして質問を続けていけば良いと思います。
    文章が難しければ、「中学生」でもわかる様にと入れましょう。とにかく使っていく事が大事だとのことです。

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