テーマ「主人公が原油の推理ドラマ」~日本はしたたかに金融力も~

1.日 時:H28(2016).2.25(木) 14:00~16:00

2.場 所:ヒストリア宇部 第1交流室

3.出席者:HYS,SMM,MYM,NDA,MYZ,ODN,KTM,NGI,EMT,MRN(10名)

内容

ⅰ)話題提供者 HYS(AYSA西部部会会員)

ⅱ)テーマ 「主人公が原油の推理ドラマ」~日本はしたたかに金融力も~

ⅲ)内容

・豊かな日本を築く為に
・原油に関する主な登場人物(国、組織)
・エネルギー資源に関する日本の経験
・産油国の意識、原油の多様性・原油を取り巻く環境
・2016年年初に発生した経済ニース・ETFについて(ETF1671について)
・原油価格の低下に伴う市場混乱
・原油に関わる産油国の協調動向・原油価格のこれから・・・・・・・・・・・・・・等

感想

世界経済を大混乱に落としれている原油価格の下落、この背景と今後の影響について皆さんと意見交換
価格の最終的な落ち着きどころは?政治的な要因やシェールオイルとの競争力との関係もあり、当面は30ドル/1バーレルが続くものと思われるが、いつまで、この価格で産油国が経済的に持つかどうか?
シェールオイルとの競争力では、50ドル~60ドルと言われており、産油国としては70ドル台が確保したいところだろう。 今後の原油の動向を考えれば、ETF1671への投資も面白いのではないか?
→「原油」をテーマにそれが経済、金融にどのような影響が出るのか、面白い切り口の話題提供であった。

話題提供のHYSさん
出席者の様子H28-2-25

テーマ「主人公が原油の推理ドラマ」~日本はしたたかに金融力も~」への2件のフィードバック

  1. fy3CI48sE4q_myz 返信

    HYSさん、このテーマでお話し頂いて6年以上経過してしまいました。改めてセミナーの資料を拝読しその理解を深めているところです。やはり、その後の世界情勢は大きく変化しグローバリズムも大きく変容してきています。お話し頂いた当時のWTI原油価格(1バーレル30ドル)は夢の中の夢となってしまいました。現在の原油価格、様々な要因が挙げられていますが、人類にとって不可欠なエネルギーを原油で賄う限りこの状態は続くのでしょう。当時のセミナーテーマとしては、「ホームラン」とはいかないまでも、完全に「クリーンヒット」でした。新しい資本主義、日本の金融力はどの方向を目指しているのでしょうか?(MYZ)

  2. tVh67xUsl_hys 返信

    WTIは2020年4月末に大暴落して、史上初のマイナス価格が付きました。
    即ち、産業廃棄物と同じく、販売業者は購入者にお金を付けて引き取ってもらいました。
    その時期、数日間は世界中が混乱し、公共マーケットはブレイカーが働き、止まりました。
    現在は115円から120円程度で推移しています。 先の予測は種々出されていますが、不確実です。
    商社をはじめ、日本はウクライナーロシアーカラフト問題もあり、ヘッジをかけながら慎重に動いています。
    個人で参加するには、ETFで1671「WTI原油価格連動型上場投信」や1699「NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信」が有ります。 私はウオッチャーですがプレイヤーではありません。
    日本はしたたかにエネルギー問題を考えるべきでしょう。 各位、投資は自己責任で!!

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